
ハーブの香り&特徴&ドライフラワーの楽しみ方🌿🌿
お友達が育てたロシアンセージ(ペロブスキア)を飾って感じた、植物の癒しの力
先日、お友達が大切に育てたお花とハーブをいただきました。
お庭には季節のお花やハーブがたくさん育っていて、訪れるたびに「素敵だなぁ」と癒されています。
今回は、その中でも存在感のある**ロシアンセージ(ペロブスキア)**を、高さを活かしたナチュラルなアレンジにして飾りました。
ロシアンセージは、ラベンダーにも似た優しい紫色の花が特徴ですが、実はラベンダーとは別の植物です。
ロシアンセージの魅力
涼しげな紫色の花が長く楽しめる
風に揺れる姿がとても美しい
シルバーグリーンの葉も楽しめる
ナチュラルガーデンでも人気の植物
切り花として飾るだけでも、お部屋が爽やかな雰囲気になり、季節を感じることができます。
香りについて
「ハーブだから強く香る」と思われることがありますが、ロシアンセージはラベンダーほど香りが強い植物ではありません。
葉に触れたり、軽くこすったりすると、爽やかなハーブの香りを楽しむことができます。
植物は種類によって香り方が異なり、「置くだけで部屋中が香る」というものばかりではありません。植物それぞれの個性を知ることも、ハーブを楽しむ魅力の一つです。
生花からドライフラワーへ
ロシアンセージは、生花として楽しんだ後もドライフラワーとして長く楽しめる植物です。
生花の状態でも、小さな紫色の花は少しずつ自然に落ちていきます。ドライフラワーにしてからも花は落ちやすくなりますが、それは植物が自然に見せてくれる姿でもあります。
花が落ちても、シルバーグリーンの葉や枝の美しいシルエットは残り、ナチュラルなインテリアとして楽しめます。
また、乾燥した後も葉にほんのりとハーブらしい香りが残ることがあり、軽く触れたり動かしたりすると、やさしい香りを感じられることもあります。
「生花だから終わり」ではなく、ドライフラワーへと姿を変えながら、植物の魅力を長く楽しめることも、ロシアンセージの大きな魅力です。
最後に
お友達が大切に育てた植物だからこそ、より温かさを感じました。
植物は、育てる人の愛情や想いまで届けてくれるような気がします。
暮らしの中に植物を取り入れることで、季節を感じ、心が穏やかになる時間が生まれます。
これからも、植物やハーブのある暮らし、そして香りの楽しみ方を、皆さまにお伝えしていきたいと思います。

大きい感じのフラワーアレンジに☘️☘️
香りを楽しむ&
ドライフラワーにして楽しむ🤔悩みますね

植物の暮らし、お花のある暮らし
ふとした時に癒しですね☘️☘️
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