赤飯に込められた意味と💮💮親から子へ伝えたい日本の心💮

 

卒業や誕生日、結婚などのお祝いで
赤飯を食べることがあります。

お祝いだから赤飯」
そう思っている方も多いかもしれません。
実は赤飯には、昔から大切な意味が込められています。

赤い色には

 

邪気を払う力があると考えられてきました。
そして小豆には
健康や厄除けの意味があると言われています。
お米は昔から神様からの恵みとされ、
命を支える大切な食べ物でした。

そのため
お米(恵み)
小豆(厄除け)
この組み合わせの赤飯が
人生の節目のお祝いに食べられるようになったと言われています。

今は意味を知らずに食べていることも多いですが、
こうした日本の文化や想いを
親から子へ、次の世代へ伝えていくことも大切なのかもしれません。

土鍋で赤飯を炊いてみました🌸🌸
お祝いの赤飯、
地域によっては違うけども‼️‼️

 

 

お米は神様からの恵み
昔の日本では、お米は神様からの大切な恵みと考えられていました。

稲は一年かけて育ち、

太陽・水・土の力を受けて実ります。
そのためお米は
命をつなぐ食べ物
神様からの贈り物
と大切にされてきました。

お祝いの時にお米を食べるのは
神様に感謝する意味もあったと言われています。

🔴 赤い色の力

 

昔の日本では、赤い色には特別な力があると信じられていました。
赤は
邪気を払う
災いを遠ざける
命の力を表す色
と考えられていたんです。
そのため
神社の鳥居
お守り
お祝いの食べ物
などに赤が使われることが多いんですね。
赤飯も、小豆の赤い色で
厄除けや魔除けの意味を持つようになりました。

🫘 小豆の意味

 

小豆は昔から
邪気を払う
健康を守る
と信じられてきました。

だから
お米(命の恵み)+小豆(厄除け
この組み合わせが
お祝いの料理として広まったと言われています。

手作り赤飯💦お店とは違うけども🌸いいですよね💦
懐かしい子供の時をおもいだすようなぁー🤔

 

春は別れと旅立ちの季節ですね。
いつもお世話になっているお友達のお子さんが
明日、卒業式を迎えると聞きました。

当日は行くことができないため、
夕方、ささやかですが
お祝いの気持ちを込めて赤飯を炊いて届けてきました。

実は赤飯には、日本ならではの意味があります。
昔から赤飯は
出産、七五三、入学、卒業、結婚など
人生の節目を祝う特別な食べ物として大切にされてきました。

赤い色には「魔除け」の意味があり、
小豆には「厄除け」や「健康を願う力」があるといわれています。

そのため赤飯は

 

ここまで無事に成長できたことへの感謝
そして
これからの幸せや健康を願う気持ち
そんな思いを込めて作られてきた
とても温かい日本の文化の一つです。

昔はお祝い事があると、
赤飯を炊いて近所や親戚に配る習慣もありました。

「良いことがありました」
「ここまで無事に過ごせました」
そんな感謝や喜びを
みんなで分かち合う文化だったそうです。
時代は変わっても
人を想い、幸せを願う気持ちは変わりません。

そして春は、花の季節でもあります。

花もまた、人生の節目を優しく彩ってくれる存在です。
卒業という新しい旅立ちの時。

これからの未来が、たくさんの喜びと幸せで満たされますように。

春の花とともに、
心からお祝いの気持ちを贈りたいと思います