
このようなお正月アレンジほぼ松は上向きですが😆
たまに松が下向きのアレンジもあります
個性と自由と今の時代でとても素敵だとおもいますが(笑)
松は上向きでしょう‼️⁉️🤔との声もありますとくに年配の方からそんな話を‼️
なのでまとめてみました💨💨(笑)
最近、お正月飾りやしめ縄アレンジで
「松を下向き」に使うデザインを見ることが増えてきました。
伝統的には、松は“上へ伸びる姿=生命力・長寿・縁起”を表すため、
正月飾りでは上向きに配置するのが基本とされています。
生け花でも、素材の生きる方向を尊重し、
松は上へ伸びる線として扱うことが多いですね。
実際に年配の方から
「どうして松を下向きにするの?」「上向きの方が縁起がいいのに」と
質問されることがあります。
ここで大事なのは、フラワーアレンジメントにも
本来しっかりとした“基本形”が存在するということです。
ラウンド・オーバル・トライアンギュラー・ホリゾンタル・L字など、
長い歴史の中で確立された型があります。
生け花も同じく、型・流派による構成・線の使い方など
明確な決まりがありますし、意味のある配置が大切にされています。
私はフラワーアレンジメントも生け花も両方経験していますので、
どちらの考え方や大切にしている部分も理解できます。
だからこそ批判はせず、ただ価値観の違いとして受け止めています。
一方、現代アレンジでは“自由アレンジ”が増え、
デザイン性や写真映えを重視して松を下に流す作品も多くなりました。
欧米のスワッグの影響や、SNSの広がりも背景にあります。
大切なのは、どちらの世界にも
「基本があって自由がある」ということ。
