🎄✨どうして季節の行事に花を飾るの?
— クリスマス・お正月・リース・しめ縄・アレンジメントの意味 —
花や植物は、昔から「自然の力」を宿すものとして扱われてきました。
ヨーロッパでも日本でも、古くから同じように
“花には空間と心を整える力がある” と信じられていたためです。
花を飾ることで
・家の空気がやわらぐ
・気持ちが前向きになる
・季節を感じてリズムが整う
・良い運気を呼び込む
といった効果があると考えられてきました。
そのため、季節の節目には自然のものを家に取り入れる文化が残っています。
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【🎄クリスマスに花やリースを飾る理由】
◆常緑樹=永遠・繁栄・守りの象徴
クリスマスリースに使われるモミやヒバ、コニファーは冬でも葉を落とさない「常綠樹」。
生命力の象徴として “永遠の命・繁栄・家を守る力” を表します。
◆丸い形=幸せが巡る
リースの輪は「終わりと始まり・永遠・幸せの循環」を意味します。
玄関に飾ることで、幸せを呼び込み悪いものを遠ざけると言われています。
◆赤・緑・白の意味
赤=光・生命
緑=永遠・再生
白=清らかさ
冬に“希望”をもたらす色として古くから使われてきました。
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【🎍お正月に花やしめ縄を飾る理由】
日本では「新しい年には年神様が家に訪れる」と信じられてきました。
その神様を迎える準備として、玄関や床の間に花や松を飾ります。
◆しめ縄の意味
しめ縄は「ここは清らかな場所です」と神様に伝える印。
悪いものが入らないように守る“結界”の役割を持ちます。
◆松を飾る理由
松は一年中葉を落とさないため「長寿・繁栄・力強さ」の象徴。
神様が宿る木として、お正月飾りには欠かせません。
◆菊の意味
菊は邪気を払い、長寿をもたらす花。
高貴な花として古くから日本の行事に使われています。
◆お正月に花を飾る=新年を整える儀式
花を飾ることで家の空気が清まり、
気持ちが前向きになり、
「良い一年を迎える準備」が整うと考えられてきました。
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【🌿庭の南天がきれいになってきました】
最近、庭の南天が赤く色づいてきました。
まだまだお正月気分には早いですが、
少しずつ「今年のお正月飾り、どんな風にしようかな…?」と考える季節になってきました。
南天は “難を転ずる” と言われる縁起の良い植物。
お正月の花材としてもとても人気があります。
今年のフラワーアレンジメントやお飾りも、
どんなデザインにするか、ただいま検討中です。

花材をまとめた感じですが
このように大きい飾りをつけたいですね
お正月に💦💦
お正月飾り
しめ縄
そしてお正月アレンジと
でもやはりどうしても和風になちゃうので⤵️⤵️悲しい所もありますが
次回のブログで、詳しくお知らせいたします✨
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【💐フラワーアレンジメントが持つ力】
アレンジメントはただの飾りではなく、
季節のエネルギーを家に届けてくれる存在です。
・空間が整う
・気持ちが落ち着く
・季節の流れを感じられる
忙しい毎日でも、花がひとつあるだけで空気が変わり、
心にゆとりが生まれます。
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【✨今年は花を飾って、新しい季節を心豊かに】
クリスマスもお正月も、
本来は“幸せを迎え入れるための花”が飾られてきました。
小さな花でも十分。
お気に入りをひとつ飾るだけで、
季節を楽しむ余裕や前向きな気持ちが生まれます。
