☘️紫陽花は咲いて終わりではない☘️季節とともに楽しい紫陽花☘️

 

お庭の紫陽花💦💦
紫陽花の季節には綺麗に咲いてくれて☺️その紫陽花をそのままに

 

 

紫陽花の楽しみ方

生花から、秋色、そしてドライフラワーまで
紫陽花というと、梅雨の季節に咲く花というイメージが強いかもしれません。
6月、7月頃に咲く、瑞々しい青や紫、ピンクの紫陽花。
雨に濡れた姿も美しく、季節を感じさせてくれる花のひとつです。

でも、紫陽花の楽しみ方は、それだけではありません。
庭で育てている紫陽花を眺めていると、季節が進むにつれて少しずつ色が変化していくことがあります。
グリーンにピンクが重なったり、くすんだ色になったり。
初夏の紫陽花とはまた違う、落ち着いた色合い。
いわゆる**「秋色紫陽花」**と呼ばれるような姿も、とても素敵です。

生花のまま楽しむ

 

紫陽花は、特別なことをしなくても楽しめる花です。
庭で咲いている姿を眺めるのももちろんですが、少し切って花瓶に入れて飾るだけでも十分。
一輪でも、何本かまとめても。
お気に入りの花瓶に紫陽花を入れて、いつもの場所に飾る。
それだけで、季節を感じられる空間になります。

リースやスワッグを作らなくても大丈夫。
「花瓶に入れて飾る」
それも立派な花の楽しみ方だと思います。

そして、加工して楽しむ
紫陽花は、状態が良ければドライフラワーとして楽しむこともできます。
生花のときとは違い、水分が抜けることで色合いが少し落ち着き、アンティークのような雰囲気になることも。
長く楽しみたいときには、ドライフラワーにするのもひとつの方法です。

ドライにした紫陽花は、
花瓶にそのまま飾る
スワッグにする
リースに使う
他のドライフラワーと組み合わせる
小さな花器や器に飾る
など、いろいろな楽しみ方があります。

ドライフラワーを花瓶に入れて、そのまま飾るだけ。
それだけでも十分素敵です。
庭の紫陽花を、今年も無駄なく楽しむ
今年の我が家の紫陽花も、少しずつ秋色になってきました。🥰🥰
きれいなものは長めに切って、ドライフラワーに。
少し茶色くなったものは、きれいな部分を残して短くし、これから作るリースの素材にする予定です。
同じ紫陽花でも、状態によって使い方を変える。
そうすると、庭で育てた花を無駄なく楽しむことができます。

ただし、来年もきれいな花を楽しむためには、剪定の時期も大切です。
紫陽花は種類によって剪定の仕方や花芽のつき方が異なるため、今年楽しむことだけではなく、来年の花のことも考えながら必要な剪定をしていきたいと思います。
今年の花を楽しみながら、
来年また咲く花を楽しみにする。
そんなふうに、季節をつないでいけるのも、庭の花の楽しさかもしれません。

花をもっと気軽に

 

花を飾るというと、

「きれいにアレンジしないと」
「作品にしないと」
「センスが必要なのでは?」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、そんなことはありません。
花瓶に一輪入れるだけでもいい。
庭の花を少し切って飾るだけでもいい。
生花で楽しんで、
季節が進んだら秋色を楽しんで、
その先はドライフラワーにしてみる。
そして、もし作ってみたいと思ったら、リースやスワッグなどにしてみる。

花には、いろいろな楽しみ方があります。

「きれいだな」と思った花を、
そのまま身近に飾って楽しむ。
まずはそこからでも、十分なのだと思います。🌿

 

胎内市も秋を感じる季節になりました☺️

季節、季節の花を楽しむ。そして加工してまた一つ楽しむ

🥰花を通して日々の癒しと🥰