💁身近な草花でみつけた春の発見💁

 

ふきのとうを飾って気づいた、春の小さな発見
瓶に飾っていた ふきのとう が、少しずつ姿を変えてきました。

最初はぎゅっと閉じた春らしい姿でしたが、たっぷり水につけておいたことで、茎の部分がふくらみ、中が空洞のように見えたり、少しずつ開いてきたり。

その変化を見て、子どもの頃に たんぽぽ を水に入れて遊んだ記憶を思い出しました。
たんぽぽは茎を水につけると、くるんと丸く反ることがあります。

ふきのとう🌿🌿
春を感じる
あらたな発見🤔皆様知ってましたか⁉️⁉️

ふきのとうも同じように、植物の中にある繊維が水分に反応し、外側と内側の伸び方に差が出ることで形が変わっていきます🌿

植物の茎の中には細かな水の通り道があり、水を吸うことで細胞がふくらみます。

そのため、切ったあともすぐに止まるのではなく、静かに生命の動きが続いているのです✨
生け花でもふきのとうを使ったことはありますが、必要な長さだけに切り、水も控えめなことが多いため、ここまで大きな変化を見ることはあまりありませんでした。

今回は瓶にたっぷり水を入れていたことで、ふきのとうがしっかり水を吸い、自然な成長のような姿を見せてくれました。
春になると植物がよく動くのは、冬の間に蓄えていた力が少しずつ外へ向かう季節だからとも言われます。

気温が上がり、水を吸い上げる力も活発になり、花や草木が一斉に芽吹き始めます🌸

同じ春の植物でも、

 

ふきのとう はふくらみながら開き
たんぽぽ はくるんと反り
チューリップ は光によって花が開いたり閉じたりします🌷
それぞれに違う表情があります。
知っているつもりの植物でも、飾り方や水の量で新しい発見があります。
春の草花は、小さな変化の中に季節の命を感じさせてくれます。

野原に咲いている花を子どもと一緒に摘んだり、身近な草花で遊んだりする時間は、自然に触れるとても良いひとときです🌼
山へ行かなくても、家のまわりや道ばた、公園など、身近な場所にも季節の変化や小さな発見があります。

何気なく見ていた草花にも、よく見るとそれぞれの動きや表情があり、自然はいつも新しい気づきを与えてくれます🌿

 

ミニ知識|ふきのとう の洗い方と食べ方

 

ふきのとうは、土や葉の間に細かな汚れが入りやすいため、やさしく広げながら流水で洗います。
外側の固い部分や傷んだ葉があれば、軽く取り除くと食べやすくなります。

苦みが気になる場合は、
さっと洗う
熱湯で短時間ゆでる
冷水に少しさらす
と、やわらかい風味になります🌿

食べ方としては、

 

天ぷら
ふきのとう味噌
刻んで和え物
軽く炒める
など、春ならではの香りを楽しめます✨
特有のほろ苦さは、春の訪れを感じる味とも言われています。

簡単ふきのとう味噌

 

細かく刻んだふきのとうを少量の油で軽く炒め、味噌・みりん・砂糖を加えて混ぜるだけで、春らしい一品になります😊

温かいご飯にのせたり、豆腐や焼きおにぎりに添えてもよく合います🍚

飾って楽しんだあとに、食のことを思い出すのも季節の草花ならではです。

ふきのとうを飾る🌿🌿食べる🌿🌿
春の草花の小さな発見と春の恵ですね

見る楽しみ、触れる楽しみ、そして食べる楽しみ。

春の草花には、暮らしの中で味わえる魅力がたくさんあります。

季節の花や自然の草花を暮らしの中に取り入れることで、春の訪れをより身近に感じることができます🌸

 

 

胎内市は自然が豊かで、身近な場所にも✨✨春の草花が少しずつ顔を見せてくれてます💮そんな季節の移ろいを、これからもゆっくりと感じていきたいと思います💦💦また❤️petal&rose.mでも季節の花でなく身近な草花の小さな表現も楽しみながら日々の暮らしに取り入れています💗💗