
毎年恒例外用に(笑)
今年はどんな感じにしようかなぁーと😉😉楽しみながら外用のお正月花を😅

プリザーブドフラワードライフラワーを使ったお正月アレンジ😉
こんな感じのも素敵ではありませんか(笑)
今の暮らしに合った「門松風」と、変わらず伝えたい想い
門松と聞くと、
竹と松を使った
昔ながらの形を思い浮かべる方も多いと思います。
けれど今は、
洋風のフラワーアレンジや
花の寄せ植えで楽しむ
「門松風」のスタイルも増えています。
竹の斜め切りを三本添えるだけで、
しっかり門松らしさが生まれ、
生花のデザインや
お部屋のインテリアにも自然になじみます。
寄せ植えタイプなら、
お正月が終わったあとに
竹を外してそのまま飾れるため、
季節を越えて楽しめるのも魅力です。
色どりのある門松風は、
空間をやさしく彩ってくれます。
どの形が正解、ということではなく、
どれも素敵な「門松風」の空間。
ただ、私が大切にしたいのは、
見た目の美しさだけで終わらせないこと。
門松には、
年神様を迎えるための目印としての役割や、
竹の斜め切りに込められた
笑顔・成長・邪気払いといった意味、
使う花や本数にも
縁起や願いが込められています。
それらをきちんと知り、
お客様に伝え、
そして親から子へと
自然に話していけること。
形が変わっても、
想いが伝われば、
伝統は守られていくのだと思います。
今年は、
ご自身の暮らしに合った
門松風をひとつ。
意味を知って飾ることで、
より心のこもった
新年の始まりになりますように。
先程ちらっと本数がでたので
それについて‼️‼️
門松に使われる竹と花の意味、そして花の本数について
お正月に飾られる門松は、
年神様を迎えるための大切な目印とされています。
その形や素材には、ひとつひとつ意味があります。
まず、竹の斜め切り。
切り口が笑顔のように見えることから
「一年を笑顔で過ごせますように」という願い。
さらに、未来へ向かって成長する形、
邪気をそぎ落とし、新しい年を清めて迎える
という意味も込められています。
門松やお正月アレンジに使われる花にも、
それぞれ縁起の良い意味があります。
・松:一年中緑を保つことから、不老長寿、変わらぬ幸せ
・竹:まっすぐ伸びる姿から、成長、発展、誠実さ
・梅:寒さの中でいち早く咲くことから、忍耐、希望
・南天:「難を転じる」とされ、厄除けの意味
・葉牡丹:重なり合う葉が祝福や豊かさを表す花
また、花の本数にも意味があり、
お正月アレンジでは
3・5・7本などの奇数が使われることが多いです。
奇数は割り切れないことから、
「縁が切れない」「運が続く」とされてきました。
すべての花がそろっていなくても、
本数が完璧でなくても大丈夫。
大切なのは、意味を知り、
新しい年を大切に迎えようとする気持ちです。
今年は小さな門松やアレンジでも、
ひとつ飾るだけで
心が整い、やさしい新年のスタートになります。
ご自身の暮らしに合った形で、
意味のあるお正月を迎えてみてください。
竹を使ったお正月アレンジも、
rose.mではすべて一点一点、
手作りでお作りしています。
門松に込められた意味や言い伝えを大切にしながら、
今の暮らしや空間に合う形で。
昔ながらの門松はもちろん、
洋風アレンジや和風また小物、おきものなども
ご希望に合わせてご提案しています。
「大きな門松でなくてもいい」
「ひとつだけ、意味のあるものを飾りたい」
そんな想いにも寄り添いながら、
サイズや雰囲気はご相談しつつ
オーダーをお受けしています。
ただ飾るだけでなく、
意味を知り、想いをつなぐお正月に。
オーダー・ご相談は
DMまた公式LINEより
お気軽にお問い合わせください。
