🍁秋から楽しむ花と実そしてお花1輪から広がる季節の彩り🍁

 

 

お庭のお花でのフラワーアレンジ🍁🍁

 

秋を楽しむ、花と実もの。お花一輪から広がる季節

 

 

秋が深まるにつれて、自然の中にも少しずつ季節の変化が見えてきます。

赤や黄色に色づく葉、かわいらしい木の実、落ち着いた色合いのお花たち。

春や夏の華やかさとはまた違い、秋にはどこか落ち着いた温かみのある美しさがあります。

 

秋を代表するお花たち

 

秋には、季節を感じさせてくれるお花がたくさんあります。

・菊(キク)
日本の秋を代表するお花。色や形も豊富で、和の雰囲気を楽しめます。

・コスモス
風に揺れる姿が優しく、ピンクや白など可憐な表情が魅力です。

・リンドウ
青や紫の深みのある色合いが美しく、秋らしい落ち着きを感じさせてくれます。

・ワレモコウ
小さな赤紫色の穂が特徴的。ほかのお花や枝ものと合わせても素敵です。

・ケイトウ
赤やオレンジ、黄色など、秋色のアレンジにぴったりです。

お花だけでなく、紫式部や南天などの実もの、紅葉した枝や葉っぱも秋の楽しみのひとつです。

 

お花一輪から始める、秋のある暮らし

 

 

お花を飾るというと、きれいにアレンジしたり、たくさんのお花を用意したりするイメージがあるかもしれません。

でも、そんなに難しく考えなくても大丈夫。

お気に入りの花瓶や小さな器に、秋のお花を一輪飾るだけでも、お部屋の雰囲気は変わります。

玄関に一輪、食卓に一輪、窓辺に一輪。

そこに紅葉した葉ものや小さな実ものを添えれば、お家の中でも秋の景色を楽しめます。

 

 

少ない花材でも
いけばなや、フラワーアレンジみたいに
自由アレンジとして‼️

特別な花器がなくても、身近にある器を使ってみるのも素敵ですね。

 

お花って不思議。同じ花でも変わる表情

お花って、本当に不思議です。

一輪だけでも十分に素敵。

二種類のお花を組み合わせれば、生け花のような和の雰囲気にも、アレンジメントのような洋の雰囲気にもなります。

さらに、いくつものお花やグリーンを合わせれば、また違った華やかな表情が生まれます。

でも、たくさんの本数や花材を使えば良いというわけではありません。

一輪だからこそ感じられる美しさ。
少ない花材だからこそ引き立つ、それぞれの個性。
たくさんの花材を組み合わせることで生まれる、色や形の豊かな広がり。

 

大切なのは、本数だけではなく、お花それぞれの魅力をどう生かすかということ。

決まった形にとらわれず、季節や飾る場所、そのときの気持ちに合わせて楽しむ‼️‼と思いながらきちんとしたアレンジ。また生け方の時は基本を中心とした、また〇〇系の応用として、伝統を守り💦💦

お花には、いろいろな楽しみ方があります。

今回のアレンジは、自然の枝ものと実ものを主役に

今回ご紹介するのは、赤い実ものとグリーンを組み合わせた秋らしいアレンジです。

 

赤い実の鮮やかさに、落ち着いたグリーンを添えることで、華やかさの中にも自然な風情が感じられます。

和のお花や枝ものを見ると、ついつい生け花のように飾りたくなりますね。

枝の伸び方や曲がり方、葉の広がりなど、それぞれの自然な表情を生かすことも楽しみのひとつです。

また、自宅の玄関先にも秋の草花を飾ってみました。

黄色い小花や赤い実、グリーンの動きを楽しみながら、自然な雰囲気に。

和の草花には、昔ながらの壺や素朴な器もよく似合います。

今回はいつもの器に飾りましたが、器が変わるだけでも、お花の表情はまた違って見えるものです。

季節のお花を楽しむということ

 

季節のお花は、特別な日だけに飾るものではありません。

何気ない日常の中に一輪のお花があるだけで、気持ちが和らいだり、ふと立ち止まって季節を感じたり。

大きなアレンジメントも素敵ですが、小さな一輪から始めるお花のある暮らしも素敵です。

これから冬へと向かう季節。

秋ならではの色合いや自然の表情を楽しみながら、お花のある暮らしを取り入れてみませんか?

一輪から広がる、お花のある暮らし。

小さな花びらと一緒に、季節の彩りを。

rose.m 🌸