
5月の節句には‼️菖蒲湯ですね😆
伝統、風習✨
しかしこれも親がしないと、知らない人も増えてきてると聞いた事があります
5月の節句と「菖蒲」
〜飾る菖蒲と、使う菖蒲の違い〜
5月の節句、
端午の節句 には「菖蒲」が欠かせません。
この時期になると
お風呂に入れる「菖蒲湯」や、季節の花としての「花菖蒲」を見かけますが
実はこの2つ、同じ“しょうぶ”という名前でも
全く違う植物であることをご存知でしょうか。
■ 菖蒲湯に使われる「菖蒲」
お風呂に入れるのは
菖蒲 という植物です。
細長い葉が特徴で、触れるとすっとした香りがあります。
古くからこの香りには
・邪気を払う
・心身を清める
といった意味があるとされ
無病息災を願い、菖蒲を束ねてお風呂に入れる
「菖蒲湯」という風習が生まれました。
また、血行促進やリラックス効果も期待され、
季節の変わり目の体調を整える意味も込められています。
■ 観賞用としての「花菖蒲」
一方で、お庭や花として親しまれているのが
花菖蒲 です。
紫や白、淡い色合いの花を咲かせる姿はとても美しく、
初夏を感じさせる代表的な花のひとつです。
こちらは主に観賞用として品種改良されてきた植物で、
香りはほとんどなく、見た目を楽しむ花になります。
■ 同じ名前でも「別の植物」
・菖蒲(しょうぶ)=サトイモ科
・花菖蒲=アヤメ科
このように、見た目や用途だけでなく
植物としての分類も異なります。
そのため
花菖蒲の葉を菖蒲湯として使うことは、本来の用途とは違うとされています。
■ なぜ「菖蒲」を飾るのか
端午の節句で菖蒲が使われる理由は、いくつかあります。
ひとつは
その強い香りから「邪気払い」の意味を持つこと。
そしてもうひとつは
「菖蒲(しょうぶ)」という言葉が
「尚武(しょうぶ)」=武を重んじる
という意味と重なることから
男の子の健やかな成長や強さを願う象徴として
大切にされてきました。
■ 季節を感じるということ
現代では、意味を知らなくても
なんとなく季節の行事として取り入れていることも多いかもしれません。
それでも
「なぜ飾るのか」
「どうして使い分けるのか」を少し知るだけで
日々の暮らしの中にある行事が
ほんの少し、深く感じられるようになります。
花菖蒲は目で楽しみ、
菖蒲は香りとともに季節を感じる。
そんなふうに、それぞれの役割を大切にしながら
5月の節句を過ごしてみるのも素敵ですね

今年は菖蒲を買って🌿お風呂に入れてみませんか⁉️⁉️
お花屋さん、直売所とかに売ってるとおもいます😆
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