ラベンダーはなぜ飾ると香らないの?

 

触れて楽しむハーブの魅力~

 

 

先日、ラベンダーの摘み取りを楽しんできました。

摘みたてのラベンダーは近くで香りを感じることができ、リースやスワッグを作っている時には花や葉に触れるたびに良い香りが広がります。

 

作業が終わる頃には、手にもラベンダーの香りが残り、とても幸せな気持ちになります。

ところが不思議なことに、完成したリースや花束を飾ると、思っていたほど香りを感じません。

ラベンダーってこんなに香るのに、なぜ飾ると香らないのだろう?」

 

 

そう思ったことはありませんか。

実はラベンダーの香り成分は花や葉の中に含まれています。

そのため、

・触れた時
・花や葉がこすれた時
・収穫した時
・リース作りなどで作業をしている時

に香りが広がりやすくなります。

 

反対に、飾っているだけでは香り成分がゆっくりとしか放出されないため、近くに寄らないと香りを感じにくいことがあります。

また、ラベンダーは風に揺れた時にも、ふわりと香りを感じることがあります。

窓から入る自然の風や、扇風機のやさしい風によって花や葉がわずかに揺れると、そっと香りを運んでくれることもあります。

ラベンダーの香りは、いつも強く主張する香りではなく、近づいた人や触れた人だけが楽しめる優しい香りなのかもしれません。

ラベンダーだけではないハーブの特徴

 

 

実は、この特徴はラベンダーだけではありません。

多くのハーブも同じように、葉や花の中に香り成分を持っています。

 

例えばミントやローズマリーなども、近くに置いただけではそれほど香らなくても、葉に触れたり軽くこすったりすると豊かな香りが広がります。

 

香りのある植物だから部屋中が香る」

 

 

というイメージを持ちがちですが、実際にはそうではない植物もたくさんあります。

ハーブの香りは、遠くまで強く広がるというよりも、近づいた人や触れた人だけが楽しめる自然からの贈り物なのです。

家で簡単にラベンダーの香りを楽しむ方法

 

 

ラベンダーを飾ってもあまり香りを感じない時は、少し工夫をしてみるのもおすすめです。

花穂にそっと顔を近づける
・軽く触れて香りを楽しむ
・風通しの良い場所に飾る
・窓辺や玄関に飾る
・ドライフラワーを小さな香り袋にする
・リースやスワッグを時々やさしく動かしてみる

ほんの少し触れたり風が通ったりするだけで、ラベンダーは優しい香りを届けてくれます。

自然の香りを楽しむということ

ラベンダーを飾れば部屋中が良い香りになると思っていました。

でも実際に摘み取りをしたり、リースを作ったりする中で、ラベンダーは「触れて楽しむ香り」なのだと感じるようになりました。

目で楽しむ花の美しさ。

手で触れた時の優しい感触。

そして、ふとした瞬間に感じる自然の香り。

ラベンダーの魅力は、そのどれか一つではなく、すべてを楽しめることなのかもしれません。

香りのある植物だからといって、いつも強く香るわけではありません。

近づく、触れる、風に揺れる。

その時に初めて感じられる香りもあります。

そんな控えめで優しい魅力も、ラベンダーやハーブならではの楽しみ方だと感じています。

 

ラベンダーは
そのまま飾っても‼️‼️
ドライフラワーにしても‼️‼️
また小物作りなどなどに活用できますネ💗
今の季節しか楽しめない花‼️
是非‼️‼️たくさん楽しんで下さい💗💗

 

季節、季節の花を楽しむ‼️そして加工してドライフラワー、プリザーブドフラワーとしてまた楽しむ💗💗

1年通して花との出会い‼️‼️‼️👏👏

花に触れて、香りを楽しむ💗💗

ちょっと日々の贅沢な生活に、癒しとともに花と香りを取り入れて🌸🌸みませんか‼️⁉️⁉️

 

小さな花びらと一緒に‼️自然、素朴な花から楽しみ💗💗

店舗はないですが‼️

イベント参加&ワークショップなどしてます😊またネット販売&オーダー注文

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胎内市に住んでますので胎内市付近なら、イベントまたは学校、保育園、サークルなど要望あれば伺います💗💗